{$siteTitle$} 東京・札幌・神奈川・名古屋・大阪・広島・四国を拠点に展開するエンジニアリングソリューション企業

未経験で飛び込んだ
エンジニアの世界
エンジニアという職種が、
自分の人生を変えるきっかけに

Engineer Profile

07

Kobayashi

「仕事以外のことでも相談して」
という面接での言葉で不安が晴れました

地元の高校を卒業後、一般事務やアパレル販売員などの仕事に就いていましたが、常に「このままの自分で良いのだろうか?」という不安がありました。将来結婚して、子供を産んだ後でも仕事ができる自信や資格を身に付けたいと思ったとき、以前から「かっこいいな」と気になっていた、エンジニアという仕事に転職したいと考え始めたんです。
上京の希望もあったので、インターネットで東京のエンジニアの会社を探しました。何社か候補が見つかった中で、ホームページの内容が一番充実していたAXASが目に留まり「この会社のことをもっと知りたい」と面接を受けることに。そこで面接官の方から「初心者でも私たちがしっかりサポートするので心配はありません。一番大切なのは、小林さんの気持ち。エンジニアとして成長していきたいと思い、努力し続けることができるかです」と言われました。
仕事の悩みだけでなく、プライベートのことや将来のことまで、不安に思ったことは何でも相談してほしいと言ってもらえたことで、初めての東京での生活や、新しい仕事への恐怖心が晴れていく感じがしました。 それがAXASを選んだ一番の理由です。

周囲の優しさに支えられて
仕事の評価も上がりました

エンジニアどころか、パソコンの操作もままならなかった私でしたが、簡単な入力や仕様書のテストなど、その時点で私ができるレベルの仕事を与えてもらったことで、初めての業務でもスムーズに進めることができました。
入社して半年ほど経ったとき、当初の目標だった開発の仕事をさせてほしいとお願いしたところ「まずはシステムの仕組みを知るところから」と、開発に関する教本をいただき、それに沿って検証する作業を頼まれました。最初のうちは全く内容がわからず、戸惑いの連続でした。「これでお金をいただいて良いのだろうか」と焦る気持ちもありましたが、お客様先から「進まないと思ったら何でも聞いてください。でも全て教えてしまうと小林さんの勉強にならないから、小出しにヒントを出しますね」と優しく言ってもらい、とても嬉しくなったことを覚えています。
そんな周囲に支えられながら、またそれに甘えることなく自分でも自主的に勉強を重ねるうちに、修正すべきポイントやシステムを構成している仕組みがわかるようになってきました。今では他の方に質問することも減り、自信がついてきたように思います。目標としていたプログラミング言語に関する資格取得も見えていきています。

自分の努力次第で
自信も資格も手に入ると思います

私が仕事でこだわっているのは、自分が作るドキュメントをできる限りていねいに仕上げることです。これは、開発したシステムを使うお客様が困ったときに見るものですので、誰にでもわかりやすいように作り込みたいと思っています。今では「小林さんに仕事を頼みたい」と言われることも増えました。「頑張っていれば、誰かが見てくれている」と実感できる瞬間です。
お客様先にいることが多いのですが、本社に戻り、サポートの方と面談することがあります。面談ではお客様先での評価をすでに知ってくれていて「頑張っているようですね」と声をかけてくれます。それほど会う機会は多くないのに、情報を共有してくれていることも、心強く感じます。
これからIT業界にチャレンジしようと思っている女性には「私にもできたんだから大丈夫」と伝えたいですね(笑)。私も未経験で入り、わからないことばかりでしたが、「できない!どうしよう!」という危機感を、「どうにかして解決しよう」というモチベーションにつなげることができるかが大切だと感じます。全ては自分の努力次第。それによって将来への自信も、資格も手にすることができると思います。