{$siteTitle$} 東京・神奈川・名古屋・大阪・広島を拠点に展開するエンジニアリングソリューション企業

Engineer Profile

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IT環境の安全を見守る、
運用保守にやりがいを感じる
Ikeda

安定的なサービスこそ、私たちのミッション

現在、公共システムのサーバーに対する運用保守に従事しています。開発を終え、現在運用中のサーバーの安全を日夜見守るのが仕事となります。
業務内容は主に、万が一システム障害が起きた場合の対応、定期的なメンテナンス作業、システム監視、リリース作業などです。
サーバーは日々さまざまな攻撃に晒されており、国内だけでなく海外からの侵入などが毎日のように起きています。重大な場合、サーバーのダウンやり個人情報の流出などが考えられるため、私たちはそれを未然に防ぐ作業を行なっています。
 時に不測の事態が起きた際、休日や夜間も緊急発進することがあるこの仕事。ある日の休日も家族と買い物をしていた際、会社から緊急の呼び出しで駆けつけたことがありました。一見すると大変な仕事ではありますが、それだけにやり甲斐を感じています。

エンジニアと営業、二人三脚で仕事の領域を探る

AXASでは、常に担当営業とコミュニケーションをとり、自分の希望を伝えることができます。インフラの業務、アプリなどのシステム開発の業務など、自分のしたいことと可能性を共に考えてくれ、それに応じた現場への派遣を優先してくれるのです。まるで芸能事務所のように、担当営業とエンジニアは二人三脚。自分の可能性を会社の方針により固定されてしまうのではなく、営業と方向性を見出せる自在性は我々エンジニアにとって仕事先で最大限のパフォーマンスをすることが可能になります。
私は現在のプロジェクトにかかわって3年ほどになりますが、運用保守の仕事にやりがいを感じている日々。常駐先の変更や業務内容のチェンジを希望することはしばらくありませんが、このシステムがるおかげで自分という人間の特性を生かした、よりベストな仕事ができるのは魅力ではないでしょうか。

「インフラのAXAS」と、言われるためにするべきこと

私はこれまで、いくつかの仕事を経験してきました。数社でSEを経験した後、ステップアップのためAXASに入りました。
その経験の中で自分が身を置くべき道は「ITインフラ」の現場でありたいと思うようになりました。現在はプロジェクト内でチームリーダーというポジションをいただき、クライアントやチーム内での調整、プロジェクトの進行スケジュールなどを管理していますが、やはり自分の性格や特性を考えると、これからも現場にこだわり常に第一線に立っていたいと思います。
アプリなどの開発を行う仕事は華やかではありますが、私はインフラの構築、つまりしっかりとした土台作りができるエンジニアでいたいと思うのです。できれば社内にインフラの部隊を作り、いつかは「インフラのAXAS」と言われるようになることが夢。そのために、私自身が率先して現場とAXAS社内を引っ張っていけたらと思います。