{$siteTitle$} 東京・神奈川・名古屋・大阪・広島を拠点に展開するエンジニアリングソリューション企業

Engineer Profile

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広域Ether網の業務に従事する、
現場主義のエンジニア
Nakagami

キャリアアップのため、
AXASへの転職を決意

AXASへは中途で入社しましたが、これまでの数社での経験は、私のキャリアに大いに役立ったと感じています。
新卒で入社した会社は法人向けPCの販売が主業務で、PC本体を改良することが私の仕事。
これにより職人としての技量と、PCの仕組みを知ることができました。
次の転職先は、新聞社での社内SE。
当時の私はIT知識に乏しく、仕事のために自己流でがむしゃらに覚える日々でした。
しかし日が経つにつれ、少しずつこの仕事の全体像が見えるように。
そこでエンジニアとしてのキャリアアップを考えてAXASに入社しました。

自分が引いた線に責任を持つ。
それだけにやりがいがある

現在の通信系のお客様先に常駐しており、モバイル端末やインターネットの広域伝送網ネットワーク構築の基本設計を行なっています。既存の老朽化した装置を外し、新しい装置を伝送網につなげることがミッションです。
それはまさに水道管の交換作業のようで、旧式の水道管では管そのものの老朽化はもちろんですが、水量などのポテンシャルが現代にそぐわないことが多々あります。
通信インフラも同様で、旧式のものでは現代の通信量を賄いきれず、分波するなど現代の容量に耐え得るものに変換していきます。
通信環境は年々進化を遂げている時代、現代に見合った設計フェーズを考えていく。その上で、工事中の通信遮断といった事故を引き起こし多大な損益をださないよう、トライ&エラーの検証を何度も繰り返しながら日々の任務にあたっています。

我が子のためにも、次世代のIT環境を作っていきたい

ここ数年の間にもめまぐるしく進化しているIT業界。生まれたばかりの我が子が成長する頃には、今の常識が通用しないほど変化していることが予想できます。もしかすると、AIによる自動化が進み、私たちの業務が不必要になる時代がくるかもしれません。
しかし、アイデアという部分では人間はITを上回ると考えていますし、その時々での“必要な技術者”でいられることが目標です。
その覚えた技術は次の世代にしっかり繋げていくことで、人が暮らす社会が今よりもっと便利で快適になっていくはずです。わずか10年20年の間にこれだけPCが普及し、子供に至るまでスマホを持つ時代。我が子の成長を見守ることのひとつとして、今の自分の仕事を大切にするということが言えるかもしれませんし、次世代への貢献であるように思います。私がこれまでに培ってきた知識と経験をしっかりと後輩たちに伝え、AXASとしての社会的意義を育んでいけたらと考えています。